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【大分県大分市】八鹿酒造が「OBS納涼ひろば サマーフェスタ!2026」に出店!新商品「なしかぼす」も

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大分県九重町に本社を構える八鹿酒造(やつしかしゅぞう)が、8月7日(金)・8日(土)に大分市で開催される「令和8年度(第45回)大分七夕まつり」の協賛行事「第52回OBS納涼ひろば サマーフェスタ!2026」に出店。

会場では、日本酒「八鹿 スパークリングNiji」や大分麦焼酎「銀座のすずめ 琥珀」をはじめとする定番商品を杯売りするほか、7月7日(火)に発売された新商品「なしかぼす」も提供される。

八鹿酒造について

八鹿酒造は、元治元年(1864年)創業の酒蔵。清酒・焼酎・リキュールの製造および販売を手がけ、社是「正直・親切・平和」のもと160年以上にわたり地域に根差した酒造りを続けている。

代表的な商品は、清酒「八鹿五酒シリーズ」、大分麦焼酎「銀座のすずめ」、リキュール「かぼすリキュール」など。全国の酒販店・飲食店のほか、同社オンラインショップでも購入可能だ。

同社社敷地内には「舟来蔵(ふなこぐら)」という売店があり、試飲することもできる。

新商品「なしかぼす」を含む計6種類の杯売りを実施

今回出店する「第52回OBS納涼ひろば サマーフェスタ!2026」では、八鹿酒造が、日本酒「八鹿 スパークリングNiji」、大分麦焼酎「銀座のすずめ 琥珀」などの定番商品、および新商品「なしかぼす」など計6種類の杯売りを1杯500円で実施。「なしかぼす」を同イベント会場で提供するのは今回が初めてだ。


「なしかぼす」は、“大分のかぼすと麦焼酎を合わせてみたい”という若手社員の発案から生まれた新商品。大分麦焼酎「なしか!」と大分県産「かぼす」を使用したリキュールで、マイルドで爽やかな酸味が特徴でソーダ割りがおすすめだ。

恒例行事の「なしか祭り」にて試験販売が行われた際、大変好評を得たことから、正式に商品化が決定。試飲イベントでも美味しいと絶賛された新商品「なしかぼす」を七夕まつりの会場で試してみよう!

そのほか、「八鹿 スパークリングNiji」は、大分県九重町産の酒米と伏流水から生まれた純米酒のスパークリング。瓶内二次発酵によるきめ細かな泡立ちが特長で、International Wine Challenge・KuraMaster等で受賞歴がある。

「銀座のすずめ 琥珀」は、米国ケンタッキー州の蒸留所から取り寄せたバーボンウイスキーの樽で貯蔵。まろやかな舌触りとスモーキーな風味が特長で、モンドセレクション最高金賞の連続受賞歴がある。

「ヨーグルトリキュールcoconoe」は、九州産ヨーグルトと本格麦焼酎を合わせた「大人の呑むヨーグルト」。なめらかな口当たりと優しい酸味、ほのかな苦みが特徴だ。

「八鹿梅酒」は、梅の名産地である大分県日田市大山町で採れた大粒の鶯宿梅(おうしゅくばい)を使用。コクのある深い味わいが特徴で、水割りやソーダ割りがおすすめとなっている。

「八鹿純米大吟醸(金)生酒」は、兵庫県産山田錦を100%使用した八鹿純米大吟醸(金)の生酒で、荒々しさの中にもバランスのある味わいが特徴。

今回の出店に際し、八鹿酒造の代表取締役社長・麻生益寛氏は、「大分七夕まつりへの出店は弊社にとって毎年恒例の取り組みですが、今年は7月に発売した『なしかぼす』を初めて会場にお持ちします。大分の夏にぴったりな新たな味わいを気軽にお試しいただければ幸いです」とコメントしている。

酒に関する注意

なお、飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されており、妊娠中・授乳期の飲酒も控えよう。八鹿酒造出店ブースでは年齢確認を実施するとともに、車で来場している人・運転する予定の人への酒類の提供は行われていない。

くじゅう連山の伏流水と160年以上の歴史に育まれた、八鹿酒造の地酒・地焼酎を、大分の夏を熱く盛り上げる七夕まつりの会場で楽しんでみては。

■第52回OBS納涼ひろば サマーフェスタ!2026
会期:8月7日(金)・8日(土)
出店時間:17:00〜21:30(両日共通)
会場:若草公園
住所:大分県大分市中央町2丁目4番
八鹿酒造ブース位置:26番ブース
※雨天決行。台風のように実施が危険と判断される場合は中止。

大分七夕まつり公式情報:https://www.city.oita.oita.jp/o154/maturi2026.html

八鹿酒造公式サイト:https://www.yatsushika.com
八鹿酒造オンラインショップ:https://www.yatsushika-club.com

(佐藤ゆり)

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